花粉症のピークは過ぎたのに
なぜか体が重い。
肩や首がずっと張っている。
そんな状態、続いていませんか。
それ、まだ終わっていません
花粉症は
くしゃみや鼻水だけが症状ではありません。
体は
「守らなければ」と反応した状態を
そのまま引きずることがあります。
つまり
体がまだ“戦っている状態”のまま
🌿 花粉症とは
花粉症は
体を守る免疫が強く出すぎた状態です。
本来なら問題のない花粉に対して
体が過剰に反応し
外へ出そうとします。
これは
過剰な防御反応
🌿 なぜ肩こりが残るのか
守ろうとすると
体は自然と力が入ります。
呼吸は浅くなり
首や肩はこわばる
その状態が続くと
肩こり・だるさ・抜けない疲れ
として残ります。
🌿 花粉症になる人・ならない人
花粉症になる人と
ならない人の違いは
体質だけではありません。
もしかすると
その前に受けてきたストレスや
がんばりすぎが
体の反応を強くしていることもあります。
※これは原因と断定できるものではありませんが
体の状態に影響する要素のひとつと考えられています。
🌿 こんな状態はありませんか
・花粉症は落ち着いたのに体が重い
・朝からすでに疲れている
・肩や首がずっと張っている
・呼吸が浅い気がする
ひとつでも当てはまるなら
体がまだ
“守りの状態”から抜けていない可能性があります。
🌿 守りすぎていませんか
人は
「守らなければならない」と
思い込みすぎることがあります。
プライド
立場
責任
やさしさ
そのどれも大切です。
でも
守り続ける状態は、体を緊張させ続けます
🌿 体も同じです
体も
守りすぎたときに
サインを出します。
・花粉症
・肩こり
・呼吸の浅さ
これは
「まだ力が抜けていませんよ」というサインです。
🌿 ゆるめるという選択
ずっと守り続ける必要はありません。
体は
安心すると自然にゆるみます
無理に変える必要はありません。
ただ
「もう守らなくても大丈夫」と
体に伝えることが必要です。
🌿 サロンでしていること
サロンでは
強く押したり
無理にほぐしたりはしません。
固まっている部分を
少しずつゆるめながら
呼吸が自然に戻る状態へ整えていきます。
結果として
「背中が軽くなった」
「呼吸がしやすい」
そう感じる方が多いです。
🌿 ひとりで戻れないときは
頭ではわかっていても
体はなかなか戻れないことがあります。
そんなときは
外からゆるめる時間をつくることも
ひとつの方法です。
🌿 京都伏見アロマサロンアンジェリカです
春のゆらぎや
花粉症後に残りやすい
首・肩・呼吸の重たさを
やさしく整えています。
LINEに「肩こり」と送ってください🌿
https://lin.ee/2hzGdNR
今の状態に合わせて
無理のない整え方をお伝えしています。
🌿 最後に一言
「そのうち良くなる」と思っている間は
体はそのままです
少しでも違和感があるなら
一度
体の状態を見直してみてください。